電源&CPUFAN交換
ケースにもともとついていた電源をTORICAのSeiPlus305Wに、CPUファンをS4500SILENT5(4500rpm)に変更。
ついでに?RADEON9000PROのファンをはずした。
CPUファンの取替えとグラフィックカードのファンを外したことでだいぶPCが静かになった。
電源はもともとそんなうるさいものではなかったので、静穏化にはあまり効果がなかった。けれども内部の高周波ノイズがいくらか小さくなったようで、DVDの字幕の輪郭がくっきりしてきた。
ケースにもともとついていた電源をTORICAのSeiPlus305Wに、CPUファンをS4500SILENT5(4500rpm)に変更。
ついでに?RADEON9000PROのファンをはずした。
CPUファンの取替えとグラフィックカードのファンを外したことでだいぶPCが静かになった。
電源はもともとそんなうるさいものではなかったので、静穏化にはあまり効果がなかった。けれども内部の高周波ノイズがいくらか小さくなったようで、DVDの字幕の輪郭がくっきりしてきた。
◎MTV2000Pでの録画からビデオクリップ作成までの手順
○環境
録画ソフト:FEATHER-X ver5.10.004
グラフィックカードドライバ CATALYST ver02.2 2DVersion 6.13.10.6118
録画の設定 ビデオ形式 MPEG2プログラムストリーム VBR平均6M最大8M(これは変えてもOK)
GOP:IBBP ピクチャ枚数15周期3 GOPオプション:GOP完結YES ClosedGOPYES
オーディオビットレート 224bps
○切り出し:MpegCutterで。GOP編集なのでシーンの切れ目をうまく取れないことあり。ビデオクリップはここまで
完了後、ビデオとオーディオを分離。できなければTMPGEncのツール-分離。
○WAV化:分離したオーディオストリームm2aをMPx2WAV32GでWAVに変換。
○MP3化:午後のこ~だでMP3に変換。基本として128bps。
切り出しがちょっと面倒だけどWAV化MP3化はあんまり時間かからない。
TV録画の機能を取り込んで改めてPCがうるさいと感じた。起きてる時はいいんだけど、就寝時は頭とほぼ平行な位置にあるPCの動作音が気になる。ってことでケースファンを1つ取り替えてみた。
ケース据付のものから日本電産株式会社製の8cm超静音ケースファン”D08K-12PS6”
定格回転数:1550rpm 騒音:13db 結果は。
あんまり変わらず(T_T) 今後考えられるのは、やはりファンの取替えか。HDDを黙らせるのは難しそうだし。
CPUファン・もいっこのケースファン・電源・グラフィックカードをファンレス化。
週末の大部分を使ってやってみた結果。
○なぜかFEATHER-Xだと録画時の最大ビットレートが8Mbitになっている。録画予約の際は15Mまで可能。
○bit⇔byteの変換は8:1。すっかり忘れていました。
○WOWOWでやっているフレンズ25分をVBR平均6最大8で録画すると約1Gとなる。
○スカパーのJリーグ28だと同じ設定で28分1.25G。サッカーのシーンがあったり手持ちのカメラ画像があるせいか弱冠増える。
◎TV録画からDVD+RWまでの流れ(ドラマ&スポーツ)
1.録画 設定はカノープスのFAQ参照 こちら
2.1枚に記録するねたがたまったら、TMPGEnc DVD Author 1.5(TDA)でオーサリングしDVDのイメージをHDDへ保存。Jリーグ28の5.2Gのファイルをオーサリングするのに約15分。音声規格はMPEG2のまま。音声の再エンコードを実行すると時間がかかりそうなので現時点ではやめ。 ここで4.7Gを超えた場合、オーサリングは可能だがDVDには焼けないので、
3.DVD Shrink でDisc1枚に収まるようにエンコード。5Gで約30分。試していないが詳細な分析をすればさらに30分ぐらいか。
4.TDAにはDVDへの書き込み機能もあるので、これを使う。約20分。
◎DVD Shrinkの圧縮は結構きれいなのでJ28は、10チーム分合計12.6Gを圧縮して保存。(+RWは1枚450円ぐらいするので)
◎TDAでオーサリングすると1GごとにVOBファイルが作成される。フレーム単位のカットなどはできないようだが、まぁ大丈夫なはず。DVD-Video規格であるMPEG2の映像ビットレートMax9.8以上のファイルもオーサリングは可能。
◎スカパー音楽チャンネルからのビデオクリップ集を作る手順は残る課題
○これまでグラフィックカード(ATI AIWRADEON)経由のソフトウェアエンコードでTV録画をたまーにしていた。
MotionJPEGのコーデックを2000円ぐらいでわざわざ買ったのに、圧縮しないと2時間で12Gぐらいディスクがいる。MPEG4への圧縮には実時間の10倍程度かかる。ということで使いにくかった。
○CANOPUSのMTV2000PlusというTVチューナーつきMPEG2ハードウェアエンコードカードを購入。
製品情報のページ
[TV録画と外部入力] どちらもiEPGから予約ができる。ただしTVはアンテナからの入力なので問題なしだが、外部入力(AVアンプのVCR出力)となるアナログBS・スカパーはビデオのチャンネル選択だとかアンプの入力選択があって面倒くさい。
まだ録画の設定だとかDVDへの保存手順が定まっていないけれど、とりあえず録画してみたら消すというのには使えるようになった。
○こまでにわかったこと。
◎アンテナ入力のTV録画は結構きれい。W3Dの効かない外部入力も取り込みじの画質は問題ない。
◎録画の質はソースの内容による。
映画やドラマ:S-VHSの標準録画より若干落ちるレベル。
サッカー・テニス:動きのあるシーンや観客の絵だとやはりノイジー。
×MPEGからMPEGへの変換ツールがあるが音ずれが激しく使えない。
→保存を考えた録画設定が必要?
○今後の課題
音楽のビデオクリップをどう録画するかとMP2→MP3の変換方法
画質を落として保存する方法&基準
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